
始値 9020 高値 9070 安値 8970 終値 9040
VWAP 9036.0185 出来高 38687
IR(イニシャルレンジ) 8990−9070
債券先物(10年) 139.00−0.13%
日経225Fは軟調。
パルプ紙、電気ガス、食料品、小売などが堅調。
鉱業、海運、非鉄、電気、鉄鋼などが大きく下げている。
米国市場はインテルの再度の下方修正示唆、タイムワーナーの下方修正、経済指標の悪化など悪材料が相次ぎ。
週末の雇用統計への警戒感が高まり大幅下落。
インテルショックかフィラデルフィア半導体株指数が前日の大幅上昇分を全部消す下落となり、これが日本市場にも影響しています。
昨日よく上げていたとはいえアドバンテスト、東京エレクトロンなどが9%超の暴落。
それに対し、ソニー、キヤノンなどの電機株、トヨタ、ホンダなどの自動車は寄りからかなり戻る展開。
半導体株が売られていますが、それと同じぐらい海運、非鉄などの新興国関連が売られている。
これは商品市場が急落となったためですね。
昨日までの戻りが大きかったこともあり、利食い売りと高値つかみの投げが集中しているようだ。
上昇は昨日まで極端に売られた内需、小売などディフェンシブセクターになっています。
新興市場も下落ですが、1部市場よりはましな状況か。
年明けから連敗のシステムは
3つ売り。←3つ買いの間違いです。裁量の判断はやや弱気にします。
後場は上下どっちかの窓を埋めるような動きがありそう。
前場売り崩し損なったのと、公的年金らしき買いが支えですが、海外市況が悪化すればどこまで買いも続くかといったところ。
前日Aテール 9140−9200
前場高値 9070
前場安値 8970
窓縁 8910
12月30日IR上限 8860