
本日の形状は『ノーマル・デー』となった。
後場ドル円や海外指数が急落する場面があり、結局のその分は場中に戻したのですが。
日本株のほうは全値戻しというわけにはいかなかった、そのような相場でした。
円安なども手伝って下げすぎハイテク、外需株で活発に売買が行われ。
子会社の原発受注で買われた東芝やシャープ、ソニーなどのリバウンドが電機株を引っ張りました。
一方でこれまで値もちのよかった内需、小売、電力などの銘柄には急落するものが相次いだ。
値動きの良いほうへという投機筋の動き、ポートフォリオ入れ替えの動きかもしれない。

iTraxx Japanは+9pの小反発。
米国はオバマ新政権期待、日本のほうも年の瀬をやり過ごしてリバウンドを買うような動きが、しばらく続きそうですね。
指数は伸びなくとも日替わりで物色の対象が変わり、そこそこディーリングには困らないのでは?
問題はそれがどこまでもつかでしょうが、株券電子化、年末またぎ等で買い遅れたむきも多そうですから。
突っ込んだところでは買い有利でしょう。