1月6日前場引け

カテゴリー: テクニカル

無題
始値 9220 高値 9220 安値 9100 終値 9140
VWAP 9159.7599 出来高 27874
IR(イニシャルレンジ) 9100−9220
債券先物(10年) 139.10−0.52%

日経225Fは堅調。
ガラス土石、電気機器、機械、化学、などが買われ、パルプ紙、電気ガス、小売、保険などが売られている。
値上がり業種のほうが多い。

米国市場は利食い先行の反落となったものの、なぜか日経平均は買い気配スタート、その後もそこそこ堅調となっています。
背景にはドル円で93円台まで進んだ円安もあると思いますが、ハイテク系統の銘柄の堅調さが目に付きます。
東芝、ソニー、日立、キヤノン、コマツ、東京エレクトロン、京セラなど。
これらの銘柄が指数を押し上げなかなか下げない状況。
かといってTOPIXが弱いかというとそうでもなく、現物は冴えませんが、TOPIX先物のほうには断続的に買いが入っているようだ。
こういった動きを見るに公的年金や海外資金等の買いがあるのかもしれない。
日経平均が続伸、円安好感し輸出株中心にしっかり
不調業種は金融、不動産、小売、電気ガスなどディフェンシブセクターですが、目立って下げているというほどでもない。

新興3市場はすべて上昇。
ネット株に買いが集まっている。

システムは寄り引けが全部買いになっています。
裁量の判断は中立かなあ。
電機・ハイテク株が強いので大きな下値はないと思いますが、年金資金等が積極的に上値を買ってくるかどうかはわからない。
上があるとしたらジリジリとした上昇ではないでしょうか?
前日高値を抜ければ前場売ったむきが踏むかもしれないけれど、高値で悪乗りは避けたほうが良さそう。

IRターゲット 9320
前日高値  9240
前場Aテール 9190−9220
前場Bテール 9100−9120
前日IR下限  9070
前日安値   9010



2009/01/06(火) 11:23 | トラックバック(-) | comment(0)
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