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30
今年は多くの投資家にとって苦難の年でした。
また来年もそうなることが予想されます。
更に世界恐慌の再来かという悲観も多く見られます。
ただ過去の歴史を紐解いてみれば、大不況、恐慌というのは、
これまで世界を支配していた価値感、企業、勢力が衰退する一方。
新しい勢力にとっては大チャンスでした。
現在の日本の状況からすれば、
これまで日本の国家の象徴であった輸出産業の株価が否定され始め、
新しい価値感の模索が始まっています。
もちろん国の経済を再構築するというのはたやすくはないし、凄まじい痛みを伴うだろう。
既に派遣の解雇、失業者の増加など痛みが出始めているし、
多分これは苦難の前奏にすぎない。
今日本が進もうとしている道は、決して1〜2年でどうにかなるものではない。
先日FTCTAという雑誌にあるオリックス幹部の言葉が出ていました。
「我慢比べですよ。映画『ミッション・インポッシブル』に
高速ヘリでユーロトンネルに突っ込むシーンがあったでしょう。
操縦を誤って一瞬でも壁に接触したらおしまい。
でも、トンネルを抜けたら、きっと大きな残存者利得が待っている……」
オリックスのような大企業にとってはトンネルを渡るのは至難の業ですが、
我々個人や新興企業は違います。
私達は身軽ですから、一歩一歩確実に前進していけばいいです。
5年先になるのか、10年後になるのかわかりませんが。
世界の経済はいずれ元の成長軌道に戻ると思います。
それを信じて慎重に投資を積み立てていけばいい。
世界へ投資するということは人類の未来へ投資するということ。
そうしてトンネルを抜ければ必ず手元には大きな富が残り、
生き残った企業は大企業になっているはずです。
人類の将来を信じて投資し、結果負けたのであれば、
それはそれで悔いが残らないと思いませんか?
幸いというべきか。
我々日本の投資家は、自国の通貨が強くなっているのですから。
黙っていても他国に対し相対的に資産が増えていきます。
円高が止まれば海外へ投資する大チャンスになる。
ゆっくりと準備し、海外分散投資を進めていけばいいと思います。
個人的には海外への投資の準備をし、進める一方で。
事業や不動産購入を通じて、国内、地域の変革にチャレンジして行こうと思います。
事業を通じて国内へ投資するわけです。
これは海外投資のヘッジにもなり、自分の投資家としての集大成でもある。
市場を通じて自分に預けられた資本を社会へ投下し、
社会を変革することで還すつもりです。
それではよいお年を。

また来年もそうなることが予想されます。
更に世界恐慌の再来かという悲観も多く見られます。
ただ過去の歴史を紐解いてみれば、大不況、恐慌というのは、
これまで世界を支配していた価値感、企業、勢力が衰退する一方。
新しい勢力にとっては大チャンスでした。
現在の日本の状況からすれば、
これまで日本の国家の象徴であった輸出産業の株価が否定され始め、
新しい価値感の模索が始まっています。
もちろん国の経済を再構築するというのはたやすくはないし、凄まじい痛みを伴うだろう。
既に派遣の解雇、失業者の増加など痛みが出始めているし、
多分これは苦難の前奏にすぎない。
今日本が進もうとしている道は、決して1〜2年でどうにかなるものではない。
先日FTCTAという雑誌にあるオリックス幹部の言葉が出ていました。
「我慢比べですよ。映画『ミッション・インポッシブル』に
高速ヘリでユーロトンネルに突っ込むシーンがあったでしょう。
操縦を誤って一瞬でも壁に接触したらおしまい。
でも、トンネルを抜けたら、きっと大きな残存者利得が待っている……」
オリックスのような大企業にとってはトンネルを渡るのは至難の業ですが、
我々個人や新興企業は違います。
私達は身軽ですから、一歩一歩確実に前進していけばいいです。
5年先になるのか、10年後になるのかわかりませんが。
世界の経済はいずれ元の成長軌道に戻ると思います。
それを信じて慎重に投資を積み立てていけばいい。
世界へ投資するということは人類の未来へ投資するということ。
そうしてトンネルを抜ければ必ず手元には大きな富が残り、
生き残った企業は大企業になっているはずです。
人類の将来を信じて投資し、結果負けたのであれば、
それはそれで悔いが残らないと思いませんか?
幸いというべきか。
我々日本の投資家は、自国の通貨が強くなっているのですから。
黙っていても他国に対し相対的に資産が増えていきます。
円高が止まれば海外へ投資する大チャンスになる。
ゆっくりと準備し、海外分散投資を進めていけばいいと思います。
個人的には海外への投資の準備をし、進める一方で。
事業や不動産購入を通じて、国内、地域の変革にチャレンジして行こうと思います。
事業を通じて国内へ投資するわけです。
これは海外投資のヘッジにもなり、自分の投資家としての集大成でもある。
市場を通じて自分に預けられた資本を社会へ投下し、
社会を変革することで還すつもりです。
それではよいお年を。

2008/12/30(火) 11:03 | トラックバック(-) |
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