
始値 8010 高値 8060 安値 7880 終値 7960
VWAP 7952.486 出来高 54654
IR(イニシャルレンジ) 7940−8060
債券先物(10年) 139.77+0.04%
日経225Fはもみあい。
パルプ紙、小売り、その他製品、情報通信、金属などが上昇。
輸送用機器、海運、鉱業、非鉄などが下落している。
米国株は半値戻しには満たないものの反発で、日本も追従高になっています。
C時間に一旦ダウンサイドへIRブレイクが発生しましたが、前日レンジ内で踏み止まり、その後はIR下限まで戻して終わった。
金融株中心の上昇になった米国株ですが、原油は反落となっています。
日本市場では自動車株が引き続き弱く、ホンダ、トヨタなど軟調。
商品関連、新興国関連も下落となっている。
上昇は任天堂、メガバンク、ドコモ、日立、KDDI、三菱重工、野村など。
なにやらそれぞれの業種の中心銘柄に偏っているので、まあありがちなことですが、年金資金などの買いかもしれません。
業界首位とか証券番号の下一桁が1の銘柄ばかり買うこともあるそうです。
新興市場は横ばい。
ヤフー、楽天、エムスリー、サイバーエージェント、ソネットなどネット関連に物色が偏っています。
寄り引けシステムは4つ売り。
裁量の判断はノーマルデー想定で中立にします。
11月26日VA下限 8170
前場高値 8060
前日モード 7980
IR下限 7940
前場安値 7880
前日安値 7840