
始値 9040 高値 9080 安値 8990 終値 9050
VWAP 9050.354 出来高 51274
IR(イニシャルレンジ) 8990−9080
債券先物(10年) 135.78+0.09%
日経225Fは反落。
金属以外は全業種値下がり。
不動産、非鉄、鉱業、卸売、鉄鋼、銀行などの下げが大きい。
米国市場は下落で帰ってきました。
日本市場のほうも米国株安、円高を悪材料に軟調な前場。
特にユーロ円はもみあっていた135円どころを下抜けて130円台に急落。
外需ハイテク株の株価を押し下げております。
更に本日の日経朝刊が三菱UFJFGの下方修正観測。
メガバンクの業績不振などを報道しており、金融株のリバウンド機運が壊れてしまった。
中でもアイフルの急落が目に付きますが。
また商品市場の下落で商社、石油、非鉄なども軟調。
減産が伝えられた鉄鋼株も下落。
トータルではTOPIXのほうが悪材料多く、弱めの推移になっている。
新興市場も下落ですが、こちらは1部市場より下落率が小さくなっています。
先物出来高は5万枚と急減で、現物のほうも商いに乏しい感じがある。
TOPIXの下げが大きいことから全体的な雰囲気は悪く、225が前場持ちこたえたのが不思議なぐらいです。
形状はノーマルデー展開。
多分どっちかのサイドへ仕掛けても、仕掛け損になるんじゃないかという気がしますが。
システムは寄り引け系が 買い1:売り1
ザラバ系が 売り1:買い1
でシステムの判断も気迷い気味だし、裁量の判断も中立(というか見送り)としておきます。
トレンドが出てくれればまだ相場になるのですが、多少発展があってもダラダラ上下するようなダイナミックさには欠く展開だろう。
前日VA上限 9160
窓 9090−9130
10月20日Fレッジ 8910
10月20日モード 8810