
始値 13010 高値 13030 安値 12930 終値 12950
VWAP 12978.0489 出来高 49103
IR(イニシャルレンジ) 12950−13030
債券先物(10年) 136.51+0.08%
日経225Fは小幅高。
証券、銀行、ゴム、繊維、科学などが上昇。
鉱業、水産、電気ガス、金属などが軟調になっている、
値上がり業種のほうがやや多い。
米国市場は意外感のある続騰でした。
というのも原油が続急落になり、商品市場からの資金流入の流れが加速したからでしょう。
日本の値上がり業種を見ても、繊維、科学など原油の値下がりが有利な業種が目立ちます。
また引き続いて金融機関にも買い戻しが入っているようだ。
新興市場は反発。
ですが前場引けにかけて値を消す銘柄が多かったです。
今日はかなり高確率で寄りから売りで1回転はできると踏んでいたので、3つのシステムの他に用意してあったサブのシステム(逆張り系システム)も稼動させました。
ところが前場中ごろ気がつくと、システム1、2、3も加えて4つのシステムに『売り』のサインがでて慌てました。
システム2、システム3はそれぞれ『逆張り売り』のサインになっています。
結局売値の低かったシステム2と、サブのシステムの売り玉は裁量で買い戻しましたが。
先物2枚は売り続行中です。
で僕の思惑通り後場も下げるかというと確信はなく。
前場の様子を見ても、積極的な買い手が見当たらないので、少しずつ玉を処分して売り下げているという感じがします。
つまりその下げに投機筋が悪乗りして下げすぎた分はそれなりに逆張り買いでも取れそうだし、場合によっては踏まされるかもしれない。
連休前で積極的な買いが入らないという事情はあるものの、E−F時間に大きな変動がなければノーマルデーが有力ではないでしょうか?
7月14日モード 13110
前場高値 13030
前場安値 12930
前日モード 12910
前日安値 12860