日経店頭平均日足
無題
そろそリバウンドを期待したいところですが。
21日が休日なので明日反発ならあさって反落、明日暴落ならあさって反発とかありがち。
無題
懸念のヤフー株ですが、2月1日の安値36200円の下にも昨年安値が
35750円と35200円にあります。
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このヤフーの暴落は、米国のIIX(INTERACTIVE WEEK INTERNET )とも関係がありそうです。
【2008/07/16 23:08】 | テクニカル | コメント(0) | page top↑
日経225Fプロファイル分析
無題
始値 12730 高値 12840 安値 12680 終値 12730
Mode(モード) 12760
VA(バリューエリア) 12730−12810
TPO 下42 上24

本日の形状は『ノーマル・デー』になった。
ノーマルデー着地は想定内でしたが、思ったより強かったというべきか。
本日はめずらしいことにモードとVAが前日と同じでした。
メガバンクのしぶとさなんかを見ても、依然として日本株への押し目買い意欲はあるようです。
ただ後場の12700−12800の動きを見ても、先物主導で行けるとこまで買ってみて、その投げて、今度は売り崩そうとして、それも失敗し踏む、みたいな感じで。
どうかすると一方行へ動きやすい相場ですね。

本日は円高を材料に内需小売株が堅調でした。
白眉の値動きともいえるファーストリテイリング(9983)を始めとして、ヤマダ電機(9831)、コメリ(8218)、ドンキホーテ(7532)など上昇が目立ちました。
やる銘柄がなかったので買われたといえばそうでしょうが。
まず福田首相が消費税増税について先日トーンダウンした発言をしたことや。
そもそも景気が悪化すれば増税は不可能になるということで買われているのかもしれない。

にしても6月の消費者心理、過去最低 物価上昇響く などというニュースもありました。
経営している店も7月に入って売上ガタ落ちでして。
季節的な現象なのか、お客の懐が寂しくなったのか計りかねています。
原油暴落で本日急上昇した水産株もそうですが、小売株も去年悪すぎた反動の動きだと説明できそうです。

米国市場は空売り規制強化へ 米SEC金融株急落に緊急命令 などともう株価下落阻止のためなら何でもやるぞ。
みたいな感じになってきていますね。
日本もかつて空売り規制をやってそのままほったらかしですが。
アメリカも日本を笑えない状況になってきました。

先週発売のSAPIOという雑誌では大前研一氏が、現在の格差是正肯定的な世相をケチョンケチョンにけなしていました。

・いま世界で景気がよい国を見れば、BRICsをはじめとして格差社会が拡大しているところばかり。
・そもそも世界的に見ると日本の『格差』は小さい。
・社長も経費で遊ぶ日本のまずしさ。
・格差がない日本では、ちょっと景気が悪くなるとフリーターから大企業の社長までみんなビクビクして
 消費を手控え、一気に景気が冷え込んでしまう・
・田中角栄の『均衡ある国土の発展』の行き着いた先は、国土の破壊とバラまき行政による自治体の 生命力喪失。
・日本では『金持ちにもっと金をやれ』というのは絶対タブー。
・今の日本は格差是正や公平、均等が正しいという風潮になっており、これは長期衰退に苦しんだ20 世紀のイギリスときわめてよく似ている。
・イギリスを復活させたのは金持ちを優遇したサッチャー改革。
・日本にもサッチャーのような救世主を期待したいが、それで間に合わないなら道州制移行が有効な契機となる。
 統治機構が変われば、新しい為政者は改革せざる得ない。道州間の激しい生存競争が展開され
 目線が上向く。

格差是正論者が読めばすぐさま大前氏の人格批判に発展しそうなくらいの凄い煽りっぷりですが。
1年前なら僕もまったく同意したでしょうし、今も半分は支持します。
ただこういうことは大前氏自身が勝ち組だから言える部分もある。
強者が弱者にお前も強くなれと言うのは、弱者が強者を僻んだり、クレクレ言うのと同じくらいたやすいですね。
道州制で自治体の行政が改革されるというのは、大阪の橋下知事も道州制支持です。
「廃藩置県以来の都道府県にこだわっていると、関西だけでなく、日本全体も国際競争を乗り切れない」

自治体に裁量を任せれば改革が自動的に進むという考えはかなり乱暴だと思うのですが。
万難を廃し大阪の改革が成功すればそういう機運も出てくるかもしれません。
にしても大前氏が望むほどそれが全国規模で早く進むとも思えないし。
橋下氏みたいにリーダーシップがあり優秀な知事が突然46人も湧いて出るわけがない。
一番重要なのは自治体に政治の主導権が移るにしても、日本人の内面が変化しないとあまり状況は変わらないということですね。

【プロファイル画像はファンドネット証券提供】













【2008/07/16 22:22】 | テクニカル | コメント(0) | page top↑
結局
システムの判断を裁量でいじりたおしてトータルではシステムより負けた。
ザラバ中に株も先物もといじると負担が大きすぎるので、やはりシステムはあまりいじらない方向でやります。

三菱UFJFG、新日鉄、松井証券、トヨタ自動車、アーバン、ケネディクス、ダヴィンチを売買。
【2008/07/16 15:03】 | 毎日の売買 | コメント(0) | page top↑
7月16日前場引け
無題

始値 12730 高値 12840 安値 12680 終値 12690
VWAP 12748.358 出来高 67299
IR(イニシャルレンジ) 12710−12840
債券先物(10年) 136.49+0.04%

日経225Fは続落。
水産農林、パルプ紙、空運、食料品などディフェンシブセクターが散発高。
鉱業、その他製品、卸売り、鉄鋼、非鉄など商品関連が下落率上位。
33業種中27業種が値下がりになっている。

米国市場は大幅安から回復はしましたが、結局ダウが反落、ナスダックが小幅高と、あく抜けには程遠い昨夜でした。
日本市場はドル円の急落もあり軟調な展開。
といっても値下がり上位で目立つのは原油価格の急落を受けた商品関連ですが。
為替が影響するトヨタ、キヤノン、ソニーなどの外需株は商品関連に比べれば下げ率は小さくなっている。
もちろん任天堂のような銘柄はしっかり下げてはいますが。
主力株には値上がり銘柄もほとんどなく軟調な相場になっています。

新興市場も続落ですが。
さすがにヘラクレスあたりの売られすぎ銘柄にはプラスで推移するものもある。
それが新興市場全体のリバウンドに結びつかないところが、今の相場の難しいところです。

システムの判断はシステム1が寄り付きで買い、システム2が『順張り売り』サインで判断が分かれました。
前場引け際にダウンサイドへIRブレイクが発生しましたが、2日連続で後場売り崩されていることへの警戒感もあったのでしょう。
E−F時間の変動したいでしょうが、ノーマルデーに落ち着く可能性もあると思います。
ただシステム1の買い玉は既に売って、システム2の売り玉は残したので。
自分自身も売りに分があると考えたわけですが、自信があるわけでもなかったりして。

前日高値 12900
前場Aテール12820−12840
始値  12730
前場Dテール 12680−12700
IRターゲット  12570



【2008/07/16 11:21】 | テクニカル | コメント(0) | page top↑
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