日経店頭平均日足
無題

日足は下げ止まりを連想させる足になってきた。
ただ週初に反発したとしても週足が続落になっていては意味がない。
最近毎回決算前に売り込まれる銘柄ですが、ヤフー(4689)の決算は24日とまだ間があります。
以前ほどネット関連同士が連動しないとはいえ、年初来安値36200円を下回らないか当面注意を要する。


【2008/07/14 21:21】 | テクニカル | コメント(0) | page top↑
日経225Fプロファイル分析
無題

始値 13010 高値 13200 安値 12970 終値 13050
Mode(モード) 13110
VA(バリューエリア) 13040−13150
TPO 下45 上26

本日の形状は『ダブル・ディストリビューション・デー』になった。
あまり見たことのない展開で、てっきり上に2つ目の山ができるのかと思えば、下にできたことになる。
まるではしごでも外されたように下げた後場を見ると、現物の商いが薄い中先物主導で行ったり来たりしているだけにも見えるし。

米国市場はFRBや政府が市場安定化策を出したということで、上がらなければいけないところだと思うのですが。
今週から決算を控えている主要企業に懸念があるのだろうか?
今夜の動きがどうなるかですね。

日経平均についていえば13000円を挟んだもみあいが長く続いているということで、上か下かどちらかへ動く時は、動きが大きくなる可能性に注意したい。
現在はメガバンクや売られすぎていた半導体株などが上昇し、指数を支えていますが。
時価総額日本最大の企業トヨタ自動車(7203)が本日年初来安値に並んでいます。
また新興市場に関係したことですが、ヤフー(4689)も4万円を割り込むような不穏な動きを見せており。
手放しで強気にはなれない。
仮に米国市場が対策を好感して上昇したとしても、戻り上値は限定的、13000円台を下へ離れるようだと12500円より12000円に近い下値があるかもしれない。

くしくも日経225Fの今週始値は13010円になっています。
13000円を挟んで、今週足が陽線になるのか、陰線になるのか。
13010円で下へ動くのか、13500円程度までの戻りを試すのかに注目でしょう。

【プロファイル画像はファンドネット証券提供】









【2008/07/14 21:15】 | テクニカル | コメント(0) | page top↑
うげ
ここまで予想が外れると当然死んだ。
システムは1がトレイリングストップ決済、2がロスカット。
裁量もナンピン爆死で、明日は慎重に売買せざる得ない。
どうせ下がるなら上がるなよと言いたいのだが。

三菱UFJFG、新日鉄、ソニー、三菱重工、アーバンを売買。
【2008/07/14 15:00】 | 毎日の売買 | コメント(0) | page top↑
7月14日前場引け
無題

始値 13010 高値 13200 安値 13000 終値 13190
VWAP 13104.3106 出来高 70681
IR(イニシャルレンジ) 13000−13170
債券先物(10年) 135.78−0.15%

日経225Fは反発。
鉄鋼、その他金融、非鉄、機会、証券、不動産などが高い。
医薬品、海運、情報通信のみ値下がりで他の30業種は値上がりになっている。

米国市場が大幅安でドル円も下落したにもかかわらず日本市場は非常に堅調な動きになっています。
というのも金曜日が終わって米国財務省、FRBが経営不安が噂されているファニーメイやフレディマックなど政府系住宅金融機関への支援策を発表したからで。
それによって今晩の米国市場の反発を期待した、新規買いや買戻しが入っている状況でしょう。

言うなれば日本市場は米国市場の時間外に出た良い材料だけ金曜日、月曜日と織り込んでいるわけで。
非常にラッキーな展開だといえます。
上昇している銘柄群もオリックスなど信用不安で売られたその他金融業、信用不安のそもそもの発生源である不動産、それによってダメージを受ける証券、銀行業などが顔を覗かせており。
これらは今夜の米国市場の上げを織り込んだ買い戻しもあるのだろう。
その他では韓国の鉄鋼大手ポス子の好決算を見て、鉄鋼株に連想買い。
鉄鋼株の上昇から重工など低位株にも買いが広がっているという好循環になっている。

新興市場はまちまち。
マザーズのみ反発になっています。

マーケットプロファイル形状はD時間がテールになるか、埋めればA時間をテールとするフラッグ型のノーマルデー有力。
D時間がレッジになればトレンドデーもしくはダブル・ディストリビューション・デー有力ということで、買い手有利な展開になっている。
またシステム1が寄り付きで『買い』、システム2にも『順張り買い』サインが出ました。
不動産などの不健全組の上昇は買い戻し主体と思われるので、米国市場が期待通りの動きでなければ売られる恐れがあります。
逆に健全な物色の対象となっている、低位大型株、テクニカル的なリバウンドの日となっているハイテク株などには押し目買いが通用すると思います。

IRターゲット 13350
7月9日高値 13310
7月9日モード 13230
前場高値   13200
IR上限    13170
前場Aテール縁 13080
始値      13000

【2008/07/14 11:30】 | テクニカル | コメント(0) | page top↑
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