
始値 13060 高値 13090 安値 12940 終値 13030
VWAP 13018.2479 出来高 56140
IR(イニシャルレンジ) 12940−13090
債券先物(10年) 136.25+0.11%
日経225Fはもみ合い。
鉱業、海運、卸売り、鉄鋼、その他製品などが高い。
不動産、その他金融、証券、銀行、保険など金融業が安い。
SQ後さっそく売り込むような動きが出たのですが、前場引けにかけては売り崩し失敗的に戻っていく展開でした。
また本日も値下がり業種と値下がり銘柄のほう多いようで、雰囲気はあまりよくはない。
値上がりは原油&商品が反発ということで、商社、石油、非鉄などになっている。
あと海運も好調。
それ以外は特に目立つ銘柄もない。
値下がりはやはりJPモルガンが判断を引き下げた銀行セクター、および金融セクター全体が軟調。
昨日の米国市場では大手金融機関のリーマンブラザーズの株価がが12%安まで売られており。
この辺の信用不安も影響しているのかもしれない。
新興指数はまたもや全指数値下がり。
不動産関連が行って来いになっているのが雰囲気を悪くしているようだ。
前場売り崩しを担ぎ上げた分買い手が有利そうな気もしますが。
前場終値より上ではあまり買いたくないですね。
システム1が売りの判断になっていますが、SQの時はあまり当たった記憶がないのでアテにはならないかもしれない。
前日高値 13160
前日モード 13080
始値 13060
前場Bテール 12940−12950
前日安値 12920