
始値 13230 高値 13310 安値 12040 終値 13120
Mode(モード) 13230
VA(バリューエリア) 13120−13290
TPO 下38 上35
本日の形状は『トレンド・デー』になった。
毎日行ったり来たりと忙しい相場ですが。
イランのミサイル発射などが悪材料視されたとのことですが、難癖つけて指数を下げたかったし。
また無理してでも売れば下がる地合だったということで、結局13000円では下げ足りないということではないでしょうか?
中国、インド株は大幅反発でしたが、台湾、韓国、日本などが低迷となっているので。
この辺はなにか理由があるのだろうか。

今週始値は13210円で本日のやり取りで、また売り手優勢になった。
やはり3月21日の安値11610円に対する2番底をまず想定したい。
カギとなるのはメガバンクなど金融機関の動向。
本日も前場段階ではメガバンクに押し目買いが流入していたようで、全体が反発した時には真っ先に買おう的な意欲の強さも伺える。
米国では来週から決主要企業の決算発表で、日本のほうも月末にかけて3月決算企業の第一四半期決算が発表されます。
アメリカは問題の金融セクターの決算発表も出てきます。
これらをやりすごさないとなかなか目先の株価底打ち機運も出てこないでしょう。
業種別ではいち早く売り込まれてきた非鉄や電機、機械セクターが売られすぎのように見えますが。
まずは指数に昨日の宮島氏が示したような、12500円割れ程度まで下げてもらいたいものです。
特に非鉄なんかは2番底どころか、既に非鉄金属指数が前回安値を更新しているので、あくまで買うとしても小すくいにならざる得ない。
まだ安値更新していないセクターの2番底狙い逆張りです。
もちろん225指数自体も2番底になるかどうかはわかりませんが、一旦は2番底期待で反発する場面があると思います。
少なくともそこを買えばいくばくかの儲けになるという程度。
先んじて決算発表の流通大手2社、イオンとセブン&Iの株価動向を見る限り。
到底内需には期待できる様子ではないし、今後も悪材料が控えている。
インフレ、消費税、証券増税、クレカ規制、あとやるかどうかは知りませんが、環境に配慮したテレビやコンビニの24時間営業規制なども。
となるとやはり最終的には日本の株価は、海外需要の落ち込みの度合いが決定するということになります。
【プロファイル画像はファンドネット証券提供】