日経店頭平均日足
無題

2,3日は戻るかと思ったのですが、甘かったですね。
やはりせめて週足陽線が出るまで見送りが吉か。

【2008/07/08 20:43】 | テクニカル | コメント(0) | page top↑
◇株、外国人は1万2500円割れで買い・宮島氏――割安銘柄に注目
2008/07/08 火曜日 16:23

宮島秀直・リーマン・ブラザーズ証券チーフストラテジスト 8日の東京株式市場で、
日経平均株価は一時1万3000円の節目を下回った。
外国人投資家が日本株に利益確定売りを出していることが影響しており、日本株に割安感が出るまで積極的な買いは入らないだろう。
割安銘柄に投資する海外の機関投資家は、高値から3割下落した水準を目安にしている。
日経平均が本格的に下げ基調に入る直前の高値は昨年10月11日の1万7458円だった。
そこから3割安い水準は1万2200円となる。1万2500円を下回れば、海外投資家の買いが入って下落基調が一服する可能性がありそうだ。
 海外投資家が注目する銘柄は、世界有数の技術力・収益性を持つ日本企業だ。
リチウムイオン電池、太陽電池、テレビゲームなどが代表例となる。
先進国首脳会議(洞爺湖サミット)が始まり、電池関連銘柄などにはいったん利益確定売りが出ているものの、商社など予想PER(株価収益率)が10倍を割り込んだ割安銘柄にはいずれ海外投資家の押し目買いが入りそうだ。
〔NQN〕
【2008/07/08 20:40】 | テクニカル | コメント(0) | page top↑
日経225Fプロファイル分析
無題

始値 13300 高値 13310 安値 12990 終値 13000
Mode(モード) 13010
VA(バリューエリア) 13000−13070
TPO 下2 上63

本日の形状は『トレンド・デー』になった。
昨日上げた分をそっくり消して安値更新と、買い手にとっては具合の悪い1日でした。

下げた理由としては、韓国、台湾なんかが大幅安で年初来安値更新したことや。
8日の景気ウォッチャー指数悪化なども後付理由として出ていましたが
更に今週がSQの週ということで、節目の13000円を割らせるような売りし掛けもあるのだろう。
13000円割れた水準で投げが出るまで待ちたいところ。

不動産業界、消費者金融業界の景況悪化に加えて。
食料など生活必需品の値上がりによる消費の落ち込みと、景気は良くなりようがないし、政府も景気を良くしようなんて考えちゃいない。
今まで日本が買われていた理由はひとえに昨年官製不況で既に多くの悪材料を織り込んでいたことと、欧米に比べてサブプライム問題の金融汚染が少なかったことですね。

他に選ぶものがない海外投資家が消極的な買いを入れて上昇した相場ですから、買い上げて株価が割高になれば当然売られます。
今度は割安になるのを待って買いを入れればいいわけです。
そもそも他の市場は軒並み年初来安値更新のオンパレードなわけですから、安値更新まで間がある日本はまだマシな状態です。

リーマンブラザーズ証券のチーフストラテジスト宮島秀直氏によると。
1万2500円を下回れば、海外投資家の買いが入って来るだろうとのこと。
おおよその目安にはなるのではないでしょうか?

【プロファイル画像はファンドネット証券提供】




【2008/07/08 20:38】 | テクニカル | コメント(0) | page top↑
めずらしく
裁量もシストレも勝てた。
しかしせめて2枚でやってりゃよかったのに。

三菱UFJFG、みずほFG、新日鉄、三菱重工、アーバン、任天堂、JFEHDを売買。



【2008/07/08 15:02】 | 毎日の売買 | コメント(0) | page top↑
7月8日前場引け
無題

始値 13300 高値 13310 安値 13080 終値 13130
VWAP 13201.9479 出来高 71383
IR(イニシャルレンジ) 13170−13310
債券先物(10年) 135.13+0.44%

日経225Fは大幅安
電気ガス、パルプ紙以外は全業種値下がりになっている。
鉱業、証券、その他金融、建設などの下げがきつい。

日経平均は下げの理由がよくわからないままの安値更新。
短期筋が債券買い、株先売りなどといった観測が出ていますが。
まさか昨日無理してあげた分下げているわけではないのでしょうが、いまいち下げの理由が見えない。
原油、商品市場が軒並み安になったのも、理由の一つかも。
為替も特に動いていないし、中国市場もプラススタート。
先物がここ数日の安値13140円を割ったので、ストップロスの売りが出るのはわかるのですが。

新興市場も概ね下落。
見るべきところがない。

システムの判断は1つが『順張り売り』です。
安値更新ですから買うべきではないし、新規売りも入っているでしょう。
ただ前場はわけがわからないまま投げさせられたむきも、下げの原因がなければ後場買い直すかもしれません。
後場の早い段階では一方的に売られて14000円割れとかは考えにくいような気がしますが。

前日モード 13370
前場Aテール13260−13310
前場Bレッジ 13210
前場Cレッジ 13150−13160
前場安値 13080
IRターゲット 13020




【2008/07/08 11:31】 | テクニカル | コメント(0) | page top↑
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