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2008/07/08 火曜日 16:23
宮島秀直・リーマン・ブラザーズ証券チーフストラテジスト 8日の東京株式市場で、 日経平均株価は一時1万3000円の節目を下回った。 外国人投資家が日本株に利益確定売りを出していることが影響しており、日本株に割安感が出るまで積極的な買いは入らないだろう。 割安銘柄に投資する海外の機関投資家は、高値から3割下落した水準を目安にしている。 日経平均が本格的に下げ基調に入る直前の高値は昨年10月11日の1万7458円だった。 そこから3割安い水準は1万2200円となる。1万2500円を下回れば、海外投資家の買いが入って下落基調が一服する可能性がありそうだ。 海外投資家が注目する銘柄は、世界有数の技術力・収益性を持つ日本企業だ。 リチウムイオン電池、太陽電池、テレビゲームなどが代表例となる。 先進国首脳会議(洞爺湖サミット)が始まり、電池関連銘柄などにはいったん利益確定売りが出ているものの、商社など予想PER(株価収益率)が10倍を割り込んだ割安銘柄にはいずれ海外投資家の押し目買いが入りそうだ。 〔NQN〕 |
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裁量もシストレも勝てた。
しかしせめて2枚でやってりゃよかったのに。 三菱UFJFG、みずほFG、新日鉄、三菱重工、アーバン、任天堂、JFEHDを売買。 |
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