日経店頭平均日足
無題

店頭平均は日足反発。
マザーズ、ヘラクレスとともに反発を試す局面か。
カギは不動産関連のリバウンドが、どこまで継続するかですが。
【2008/07/07 21:25】 | テクニカル | コメント(2) | page top↑
日経225Fプロファイル分析
無題

始値 13210 高値 13430 安値 13180 終値 13370
Mode(モード) 13370
VA(バリューエリア) 13240−13400
TPO 下41 上14

本日の形状は『ダブル・ディストリビューション・デー』との判断。
かなりいびつな形状ですが、アメリカ休場で売り買いの少ない中を踏み上げたせいか、実際の売買レンジは広くはないです。
レッジ部分や窓、テールはほとんど売買が行われていないのでせいぜい130円ぐらいの値幅でした。

材料不足で漂っていた中を中国などアジアの反発を材料に踏み上げた。
そのような感じでした。
中国市場は中国工商銀行、招商銀行、中信銀行などが軒並み強気の見通しを出したらしく。
PKO臭く思えた本日のメガバンクの上昇ですが、これも中国市場の物色の流れを受けたものなのかもしれない。

今週号の東洋経済は「地球は本当に危ないか」という環境問題特集でした。
この東洋経済の特集で、デンマークの政治学者が面白いことをいくつかいっている。

◆温暖化が進むと熱波による死者が増えるというが、実は熱波より寒波による死者が多く、このまま2050年まで気温上昇が進めば熱波による死者が2000人増える一方で、寒波による死者は2万人減る。
◆今のペースで気温が上がっていくと、2100年には30cm海面が上昇すると予想されるが、実は海面は過去150年間に30cm上昇していてそれが大きな問題になったことはなかった。
◆バイオ燃料については、たった1台のSUVを満タンにするのに、アフリカ人が1年に必要な食べ物を使う。
◆年間1800億ドルを費やして京都議定書の目標を達成しても、今世紀末までに温暖化の進行を7日遅くするだけ。

その他にも日本の光合成の専門家は、『むしろ2〜3℃の上昇は植物の生育を助けることによるメリットのほうが大きい。』などと発言している。
このブログで何度かアル・ゴアあたりを、デブなのに矛盾しているとか書いているので、だいたいわかるとは思いますが。
この世界規模での環境ヒステリーにはもうウンザリしているというのが本音です。

日本には我は環境論客とばかりにコンビニやテレビの規制を言い出す政治家もいるようですが。
せめてそれによってどの程度、そもそも存在するかすら怪しい環境問題を食い止められて。
その代償として、どれだけの経済活動が犠牲になるかまで話をしてもらいたいものだ。

アメリカのちょっと太った伝道師が環境教という宗教を創始して、最近はまっている人間が多い程度ですね。
その宗教にはまるのが現在のファッションで、それが株式市場をも動かしている。
何かにはまる時には、それがインチキでないかどうかぐらい自分で考えたいものです。
インチキ金融商品なんかをつかまされないようにね。
世の中には詐欺師が多いし、流行の影には必ずそれでも儲かる黒幕がいるもの。
この特集に書いてありましたが、地球温暖化問題は資源エネルギー問題へのムチ程度に考えたほうがいいでしょう。

【プロファイル画像はファンドネット証券提供】



















【2008/07/07 21:17】 | テクニカル | コメント(0) | page top↑
サミット用の
PKOでしょうか?
メガバンクがいかにも怪しげな上昇になりましたが。
昼休みに書いたように自分の判断として特に強気ではなかったので。
いつもなら買い遅れて涙目なパターンだったけれど。
なんと素晴らしいことにシステム2つが勝手に買ってくれて、裁量のダメな部分を補ってくれました。
最後垂れたけれどね。

三菱UFJFG、新日鉄、JFE、アーバン、ケネディクスを売買。
【2008/07/07 15:02】 | 毎日の売買 | コメント(0) | page top↑
7月7日前場引け
無題

始値 13210 高値 13250 安値 13180 終値 13230
VWAP 13221.7619 出来高 41080
IR(イニシャルレンジ) 13180−13250
債券先物(10年) 134.98−0.2%

日経225Fは軟調。
保険、鉱業、不動産、医薬品、銀行陸運などが反発。
パルプ紙、海運、機会、倉庫などが下落。
また今日も値下がり業種のほうが多い。

米国株の休場で材料に欠ける一日となっています。
金曜日は欧州が軟調な展開だったのですが、日本市場への影響は今のところ限定的であるようだ。
値上がりは下落の続いていた不動産が反発。
保険、銀行などの金融株も追随しています。
下落セクターはいまいち統一感がないが、商品関連を含む新興国関連に不調が目立ちますね。

新興市場はまちまち。
相変わらず不動産ファンド関連の下落が続いていますが、アーバンがプラスに転換したことで、前場引けにかけては買い戻す動きが見られた。

出来高は4万枚と一息ついた感じがあり、海外待ちで材料にも乏しい。
なおかつサミット開幕前で下げたくないような思惑もあるでしょう。
動くに動けないような展開かな。
前日&前々日モード13240−13260あたりを上に抜けるようだと、多少は売り方が慌てそうですが、
IRブレイク発生に対しては順張りするつもりはないし、逆張りもやらないと思う。

前々日高値 13360
前日高値 13310
前々日モード 13260
前日モード  12240
前日安値  13140





【2008/07/07 11:26】 | テクニカル | コメント(0) | page top↑
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