
始値 13290 高値 13310 安値 13230 終値 13250
VWAP 13251.7323 出来高 52495
IR(イニシャルレンジ) 13230−13310
債券先物(10年) 135.23+0.27%
日経225Fはもみ合い。
ガラス土石、保険、鉄鋼、機械、非鉄などが反発。
不動産、サービス、医薬品、パルプ紙などが値下がりとなっている。
なお本日も値下がり業種のほうが多い。
米国市場の雇用統計に対する反応は特に大きなものはなく。
ダウが反発して終わりました。
ところが日本市場のほうは本日も売り圧力が強く。
戻りが鈍い展開になっている。
上昇は造船、機械、昨日売られすぎた非鉄もですが。
非鉄などはあくまでテクニカル的な反発に過ぎない印象だ。
東芝、松下、日立、三菱電機など電機セクターも堅調。
値下がりはなんといってもひどいのが不動産業ね。
大手不動産も不動産ファンドもすべて安い。
特にアーバン、ダヴィンチ、アセット、ケネディクスなどがどうしようもない暴落だ。
さすがに売られすぎな銘柄もあるような気がしますが、週末でもありリスク回避の売りが嵩んでいるのでしょう。
新興市場は小反発ですが、前述の不動産系銘柄がボロボロな影響か、ヘラクレス指数の一人負け。
システムの判断は1つが寄り付きで『売り』の判断になっています。
本日は米国が独立記念日の休場日なので、材料になるのはアジアや欧州、為替市場になります。
後場はそれらの動きに引きずられる展開か。
前日高値 13360
前場高値 13310
始値 13290
前場安値 13230
前日安値 13140