げろげろ
結局システムが3つとも『売り』の判断になり、エントリーの遅かった2つのシステムが担ぎ上げられた。
かなり間抜けな結果。
やはり追加売り買いはできないようにすべきなのか?

三菱UFJFG、任天堂、新日鉄、JFE、GSユアサ、アーバン、ケネディクスを売買。
【2008/07/04 15:10】 | 毎日の売買 | コメント(0) | page top↑
7月4日前場引け
無題

始値 13290 高値 13310 安値 13230 終値 13250
VWAP 13251.7323 出来高 52495
IR(イニシャルレンジ) 13230−13310
債券先物(10年) 135.23+0.27%

日経225Fはもみ合い。
ガラス土石、保険、鉄鋼、機械、非鉄などが反発。
不動産、サービス、医薬品、パルプ紙などが値下がりとなっている。
なお本日も値下がり業種のほうが多い。

米国市場の雇用統計に対する反応は特に大きなものはなく。
ダウが反発して終わりました。
ところが日本市場のほうは本日も売り圧力が強く。
戻りが鈍い展開になっている。

上昇は造船、機械、昨日売られすぎた非鉄もですが。
非鉄などはあくまでテクニカル的な反発に過ぎない印象だ。
東芝、松下、日立、三菱電機など電機セクターも堅調。
値下がりはなんといってもひどいのが不動産業ね。
大手不動産も不動産ファンドもすべて安い。
特にアーバン、ダヴィンチ、アセット、ケネディクスなどがどうしようもない暴落だ。
さすがに売られすぎな銘柄もあるような気がしますが、週末でもありリスク回避の売りが嵩んでいるのでしょう。

新興市場は小反発ですが、前述の不動産系銘柄がボロボロな影響か、ヘラクレス指数の一人負け。

システムの判断は1つが寄り付きで『売り』の判断になっています。
本日は米国が独立記念日の休場日なので、材料になるのはアジアや欧州、為替市場になります。
後場はそれらの動きに引きずられる展開か。

前日高値 13360
前場高値  13310
始値     13290
前場安値  13230
前日安値  13140







【2008/07/04 11:19】 | テクニカル | コメント(0) | page top↑
| ホーム |