日経店頭平均日足
無題

店頭平均はいいところなく75日線割れ。
ヘラクレス指数などは安値更新のおまけつきで、新興売りの流れが止まらない。
黄色の部分まで下落すれば多少の反発は期待できるでしょうが、やはりここは将来的な安値更新を警戒すべきでしょう。
ただIPOの上場が数社再開したというのはいい材料です。
IPO株に回転が利く銘柄が出れば、直近のIPO株にも見直し買いが入る可能性ありです。

【2008/07/03 20:46】 | テクニカル | コメント(0) | page top↑
日経225Fプロファイル分析
無題

始値 13190 高値 13360 安値 13140 終値 13220
Mode(モード) 13260
VA(バリューエリア) 13190−13310
TPO 下36 上42

本日の形状は『ノーマル・デー』になった。
昨日と同じような広がりを見せたノーマルデーでしたが、引けかけては売り込まれるなど感じは良くありませんでした。

AB時間のIRレンジが固まった時点でIRの両端がダブルプリントの並びになり、どちらかへのIRブレイクを予想し、結局アップサイドになりました。
これも経験則になるのですが、IRの両端がダブルプリントになり、レンジが広くなると荒れることが多いような気がします。
一方向へトレンドが出にくいというか。
システムが買いを示唆したのに勝手に売り払ったのはそういう理由です。
引け方を見る限りはその予感はある程度当たったわけですが、これで大きく儲け損ねていたら激しく気分が悪くなったと思うので。
やはり明日以降はシストレについては裁量判断を混ぜないことにします、

個別にチャートを見ると意味不明な暴落をする銘柄が多いというか。
今までおとなしかった銘柄の急落が目立ちます。
例えば中国でシェア持つ資生堂(4911)とか、同じくインドに強いスズキ(7269)なんかの急落は、BRICs諸国の株価下落を受けたものかと理解はできるのですが。
他にも住友鉱山(5713)とかイビデン(4062)、旭硝子(5201)、三菱電機(6503)とか売りの背景がよくわからない急落が目に付く。

このような動きは海外筋の大規模なポートフォリオ組み替えとか、換金売りとかに伴う売りの時にありがちで。実際欧米の金融機関が苦境に陥っていることや、日経平均先物の売り圧力が増したことも考えれば、換金売り的なものかもしれない。

旭硝子などは米国の新車販売の失速で、自動車用ガラスの売り上げ減少懸念もあるようですが。
今日は反発しましたがコマツ(6301)なんかも同じく。
ほとんどの機関投資家が組み入れているような国際優良株だけに、それらの面々が換金売りの必要に迫られると叩き売られる羽目になる。
とにかく外需に絡む銘柄はうかつに触らないほうがよさそうだということね。

消去法的に外需と無関係なNTT(9432)とかドコモ(9437)とか、KDDI(9433)なんかの通信セクター。
対象が子供のために?
景気減速に強そうな任天堂(7974)なんかに買いが集まっている。
もちろん今日反発したメガバンクなんかも似たような切り口でしょう。

11日間続落となった東京市場、特に下落幅があるわけでもなく、意識するような数字でもないでしょう。
海外が下落しているので日本も下げているが、他市場よりはマシな状態だという程度です。
本日終値あたりから13500円あたりに戻ると、突っ込み不足的な感が否めず。
やはり13000円割れを拝みたい。
もう少し深い調整を期待したいところですが、サミットのイベント前で下げ難い事情もありますね。

ところで下の福田総理のコメント↓
「リスクがないようにと考えているのだろうが、それが投資なのか。どういうことにカネを使うのかわからないので、いま評価しようがない」
何を言っているのかさっぱりわからん(゚Д゚)
せめて「リスクのない投資などありません。」
と答えて欲しい。

【プロファイル画像はファンドネット証券提供】















【2008/07/03 20:29】 | テクニカル | コメント(0) | page top↑
やたらと
売買代金だけ多かったが、全然儲からなかった。
しかもシステムの判断をスルーして先物2枚早売りしてしまい、70円ほど見事に儲け損ね。
先物売買システムが3つになったので、今後一定額負けるまではもう裁量のアシストはやらないことにします、

三菱UFJFG、三菱重工、任天堂、アーバン、ドワンゴ、GSユアサを売買。

【2008/07/03 15:05】 | 毎日の売買 | コメント(0) | page top↑
7月3日前場引け
無題

始値 13190 高値 13300 安値 13140 終値 13290
VWAP 13231.8414 出来高 80046
IR(イニシャルレンジ) 13140−13270
債券先物(10年) 134.64−0.02%

日経225Fはもみあい。
陸運、小売、パルプ紙、鉱業などが小幅高。
ガラス・土石、卸売り、その他金融、非鉄が値下がりとなっている。
なお値下がり業種のほうが多い。

米国株は大幅下落となりましたが、日本市場は寄り底な展開になっています。
昨日にあらかじめ売りが出ていたせいかもしれないが、ひとまず買い戻しの動きがあるようだ。
米国の雇用統計も控えているしね。

値上がりは特に目立ちませんが、というよりマイナスの銘柄が多いので今日も先物主導でしょうか。
先物出来高は8万枚超と昨日を越えている。
値下がりは昨日に続いて商社、非鉄などとなっており。
この辺は、原油を始め商品市場の上昇は続いているので、売りの理由がよくわかりません。

新興指数は全指数マイナス。
1部市場と違い押し目買いの動きもあまりないようだ。

システムの判断は昨日『売り』を示唆したシステム2つが、今日はどちらも『買い』『順張り買い』になっています。
僕個人の裁量判断としてはあまり強気でもないのですが、米国市場が雇用統計をきっかけに反発とかありそうなパターンなので、少なくとも売り持ち越しは嫌ですね。

前日Aテール縁 13430
前日VA上限 13360
前日モード 13320
IR上限   13270
始値   13190
前場安値 13140







【2008/07/03 11:23】 | テクニカル | コメント(0) | page top↑
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