日経店頭平均日足
無題

店頭平均は下落し黄色線の75日線の攻防。
マザーズやヘラクレスに遅れて下落したという感じです。
【2008/07/02 20:53】 | テクニカル | コメント(0) | page top↑
日経225Fプロファイル分析
無題

始値 13500 高値 13510 安値 13250 終値 13290
Mode(モード) 13320
VA(バリューエリア) 13260−13360
TPO 下18 上46

本日の形状は『ノーマル・デー』。
ノーマルデーといっても非常によく動いた感があり、ダイナミックな広がりを見せた形状でした。
てっきり引け後の手口ではCSあたりが大暴れしているのかと考えたけれど、225はドイツがTOPIXはモルガンスタンレーが売り越しで4万枚以上を売買したニューエッジとUBSは、ほぼ売り買い均衡でした。
最近世界の先物市場でCTAと呼ばれるヘッジファンドがシェアを伸ばしているという話をしばしば聞きます。
そういった投機筋が日経平均やTOPIXの変動幅を大きくしていると言えそうです。

更に僕みたいなにわかシストレなんかも今後増えていくだろうし、株式の税率が上がったら先物転向のデイトレーダーも増えるでしょう。
税率が同じならレバレッジの大きい商品が選ばれるだろうし、素人が増え流動性が増せば、それだけ個人が勝てるチャンスも増えるものです。
2、3年後には先物で1億円儲けました的な本が出版されだすかもw
本来現物の値段を元に先物の値段が決まるのが正しいのでしょうが。
最近日本に限らず、世界で先物の動きが現物市場を翻弄するというあべこべな傾向があるようです。
商品市場なんかもその傾向が強いのではないですかね?
無題225f

本日売り圧力が増した原因の一つに75日線、100日線といった下値抵抗線を完全に割り込んでしまったこともあるでしょう。
これで3月17日の安値11610に対する2番底か、悪ければ安値更新もありうる感じになった。
2番底となるなら、当然1番目の底より浅い位置で反発するのが望ましい。
無題2251

日足の一目雲下限がちょうど13000円あたり。
13000円はそこそこ出来高もあった価格帯で、それより下ではさすがに強弱間が対立すると思います。
また来週後半あたりからはサミットの週ということで、どこからともなく株価維持の買いが入ってくる可能性もある。
もしそういった資金が入ってきたらメガバンクやわかりやすい優良株が上昇するということです。
そういったところに気をつけてリバウンドを狙えば少しは儲けられそうです。

またちょっと先の話になりますが、今月末に多くの企業が第一四半期決算発表を行います。
その席でウ●コまみれの欧米銀行の決算に対し、邦銀が健全な決算を発表できれば、海外の投資家からの評価がますます高まると思われます。

【プロファイル画像はファンドネット証券提供】








【2008/07/02 20:38】 | テクニカル | コメント(2) | page top↑
シストレと我慢
片方のシステムの売値が13360円だったので、イーブンぐらいで切ろうかとか考えていたのですが。
最近研究が進んだこともあり、我慢できた。
例えば昨日のIRブレイク戦略なんかでもトレイリングストップを低めに設定すれば、いくらでも勝率の高いシステムができたりします。
50円利益が乗ったら買値+10円にストップを置くとかすれば勝率は上がる。
ただ勝率を上げることが利益を最大化することにはならないのですよね。
勝率50%ぐらいのシステムでも伸ばせる時にがっぽり利益を伸ばせば、トータルの収支で勝率70%のシステムに勝てるわけ。
この辺なんかは自分の勝率重視の裁量トレードについても考えさせられます。

三菱UFJFG、新日鉄、任天堂、アーバン、丸紅、伊藤忠、住友金属、GSユアサを売買。





【2008/07/02 15:05】 | 毎日の売買 | コメント(2) | page top↑
7月2日前場引け
無題

始値 13500 高値 13510 安値 13290 終値 13350
VWAP 13532.498 出来高 76409
IR(イニシャルレンジ) 13330−13510
債券先物(10年) 134.72+0.02%

日経225Fは軟調。
医薬品以外は全業種値下がりの全面安。
海運、その他金融、機械、保険などが値下がり上位になっている。

米国株は小反発でしたが、なぜか日本株のほうは寄付きから売り圧力が強い展開になっている。
よく先物出来高は7万枚以上と急増しており。
後場もこのペースが続くのか注目されます。

昨日高かった商社は原油高にもかかわらずいってこい。
序盤は好調だったメガバンクも後半失速。
鉄鋼株あたりも非常に荒い値動きになっています。
コマツ、日立建機などの下げがきつい。
欧州が全面安だったことで、そっち方面からの大口売りが出ているのではないですかね?
個別の動きを見ると、それなりに押し目買いらしき動きもあるのですが。
桁外れの売り手にタジタジといった感じ。

新興市場も全市場値下がりでやりようがないです。

システムの判断は2つがそれぞれ『売り』、『順張り売り』になっています。
前場形状はA時間に長いテールを残してC時間にIRブレイク。
ただしD時間に下げ渋ったし、イニシャルレンジがワイド化していることから、後場寄りでギャップを形成して下げるような展開にでもならない限り一旦は戻りを試しそう。
E時間にダウンサイドへの動きが加速するようであれば、当然トレンドデー系形状発展が懸念されます。

前場Aテール 13430−13510
IR下限   13330
前場安値 13290
IRターゲット 13140






【2008/07/02 11:28】 | テクニカル | コメント(0) | page top↑
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