マザーズ指数日足
無題

マザーズ、ヘラクレス指数が反発。
まさしくテクニカル的な反発のひとことで片付けられますね。
【2008/07/01 21:02】 | テクニカル | コメント(0) | page top↑
日経225Fプロファイル分析
無題

始値 13510 高値 13600 安値 13460 終値 13460
Mode(モード) 13530
VA(バリューエリア) 13500−13560
TPO 下27 上30

本日の形状は『ノーマル・デー』。
最後は安値引けになると感じの悪い引け方でした。
やはり13500円台では押し目買い意欲もそう強くはないようです。
もちろん海外の環境が悪化してきているので、さすがの海外投資家も日本株買う余裕がなくなりつつあるというのもあるでしょう。
無題#

これは円ベースの日経平均。
ごらんの様にチャートがぶっ壊れたようになっていますが。
ドルベースで見てみると↓
無題$

それほど崩れたようにも見えない。
基本的に通貨が高くなっているうちは国について悲観する必要はないと思うのですが。

日経ヴェリタスのスクランブルという記事によると。
24日の講演でこのブログでしばしば発言を取り上げているマーク・ファーバー氏が。
「日本の銀行株が世界の銀行株の時価総額の20%を占める日が来るだろう」。
と言い切ったらしいです。
あくまで邦銀の成長力によってではなく、外銀の凋落によってそうなるだろうと。
ほんと海外勢の日本株ヨイショを見ると買いかぶりすぎじゃないかと言いたくなるんですが。
アリとキリギリスの寓話のように、十数年前のバブルに懲りて慎重姿勢を続けていた邦銀の春が来るでしょうか?

もし日本の金融機関の世界における地位が相対的に上がったとしても、外需頼みの産業構造を何とかしない限り、株式市場は世界経済の失速と無縁ではいられない。
つまりいくらメガバンクが元気でもトヨタ、ファナック、コマツなどの業績、株価が低迷していれば、指数が上がってもタカが知れているということです。

そういう意味で引け後にチャートを見てみると、日本国内であたらな主役を探そうという動きがあるように思える。
例えば総合商社というよう形態は日本独自のもので、これまではコングロマリットディスカウント(多角化により株価が低評価になること)セクターとされていた商社に注目が集まっている。
また長期金利上昇による株価下落を指摘していた電力セクターも債券が反発すると出番が来たようです。
この前書いたツムラ(4540)の意外高もそうですが、極めつけはNTT(9432)の上昇ね。
個人的にはNTTとドコモが上がり始めたら目先の天井圏という経験則があるのですが(爆)
とにかく世界経済の大きな循環に先行き不安が出てきているので、外需の影響を受ける銘柄、セクターを避けて、日本国内、内需に強い銘柄を探そう。
そういう動きなのかもしれない。
もちろん急激な円高も材料になっているのでしょうけどね。

【プロファイル画像はファンドネット証券提供】



















【2008/07/01 20:56】 | テクニカル | コメント(0) | page top↑
IRブレイクからの順張り戦略
無題
シミュレーションの結果からはどうやら有効らしいという結果が出ています。
IRブレイク後成りで買って引けに決済、ロスカット0.8%という戦略では累積利益が16000程度でしたが。
昨日トレイリングストップをつけたところパフォーマンスが上がりました。

ロスカット 0.8%
トレイリングストップ発動 0.9%
エントリー終了時刻   1430

総トレード数 1576
PF 1.41
勝率    49.49%

このロジックではこの成績が限界みたいだし、この成績では実用に耐えないですね。
やはりPF1.5〜2.0、勝率は60%以上欲しい。
あとブレイクアウト系のロジックではスリッページが相当大きくなるし。

黄色丸の部分のパフォーマンスが悪いので、ボラティリティの低い相場が苦手な戦略ではないかと予想し。
相場が荒れている時にはトレードしないフィルターを作ったところ、実際パフォーマンスが落ちました。

IRブレイクからの順張り戦略は、トレンドデー発展を狙ったものですから。
マーケットプロファイルの形状の6割〜7割がノーマルデー形状であることを考えると。
必ずしもマーケットプロファイル分析を生かしきれていないということになります。
ただ元々動かないノーマルデーの時に勝てる戦略ってあるのだろうか?
少なくとも成り行きで売買するシステムでは使い物にならないはず。







【2008/07/01 15:20】 | システムトレード | コメント(0) | page top↑
最後の博打買い
ほんと何やっているんだか。
なぜ既に多少なりとも買っているのに博打を打つのか?
今回は幸いトントンで済んだけれど、下手したら月初めから自分のミスでハンデを負う事になっていた。
何回やっても治らない癖だ。

三菱UFJFG、任天堂、丸紅、伊藤忠、双日、新日鉄、アーバン、GSユアサを売買。
【2008/07/01 15:00】 | 毎日の売買 | コメント(0) | page top↑
7月1日前場引け
無題

始値 13510 高値 13600 安値 13500 終値 13550
VWAP 13532.498 出来高 49563
IR(イニシャルレンジ) 13500−13600
債券先物(10年) 134.78−0.49%

日経225Fは反発。
卸売り、石油石炭、電気ガス、水産農林などが高い。
不動産、保険、ガラス・土石、陸運、銀行などが不調。
先物出来高は前場で5万枚と高水準。
TOPIX先物が高くなっています。

米国市場は横ばいで引け際に急落と感じの悪い終わり方でしたが、日本市場は今のところ堅調な動きになっている。
開始前に発表になった日銀短観が市場予想ほど悪くなかったことや、ドル円がひとまず下げ止まったことも買い材料とされたようだ。

上昇しているのは商社、石油、鉄鋼株など。
下落率1位の不動産は東京建物(8804)の下方修正、急落を嫌気しているようです。
野村不動産、アーバン、ゴールドクレストなども値下がり率上位に顔を出している。

新興市場は小反発。
特に目立つほど上昇しているわけはないですが。

ここ3日は150円ぐらいの狭いレンジでの保ち合いになっています。
海外および為替が材料になるほど動かないようであれば、本日もノーマルデー想定か。
前日安値を割り込むようだとそれなりに狼狽売りも出そうですが。

6月25日VA下限 13710
前日高値 13630
前日モード 13570
前々日モード 13550
前々日VA下限 13520
前日安値   13460


【2008/07/01 11:38】 | テクニカル | コメント(0) | page top↑
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