新システム
★システム4

勝率 60%

PF   1.65

ストップロス 0.6〜0.8%

前書いた単純IRブレイクシステムにフィルターをつけたもの。
単純IRブレイクシステムだと売買頻度は毎日に近くなりますが、フィルターをつけたので売買頻度は月平均13回程になっています。
あと色々小細工をして勝率をあげています(もちろんその分利益が犠牲になっている)。
オリジナルのシステムなので何の実績もない。
明日から突然負け始める可能性も大きいわけで、その意味でも勝率が高くないと精神がもたないだろうと。
かなりやりすぎた感があるのですが、投入してみます。
フィルターも個人的なマーケットプロファイル分析の経験則を元に作っています。

★システム5

勝率 61%
PF  1.51

ストップロス 売り買いともに15p

『盲導犬』タイプの寄り引けシステムで、ほぼ毎日トレードします。
また225ではなくTOPIX先物で運用します。
理由はTOPIXのほうが成績がよかったから。
ロジックは超単純で、相場が下がったほうが成績が良いという、わけのわからない特徴がある。
といっても騰がっている時に勝てないわけでもないです。
買ったシステムをブリバリに改造していますw
どうも怪しいシステムなので即運用停止もあり。

★システム 6

気分次第で使うので詳細は不明ということで。

システム6も混ぜると寄り引けシステムが6個中3個になり、バランスが悪い気がする。
寄り引けシステムで同時刻両建てはアホなので、エントリー時間はずらしています。
多分ポジションが対立する可能性があるのはシステム1とシステム5。
システム5が毎日やるので、最近成績の落ちたシステム1を外すことも考えています。
システム5とシステム6については売買サインが出たかどうかを書きません。
必要がないと思うので。



















【2008/09/08 23:17】 | システム紹介 | コメント(0) | page top↑
売買システム紹介
毎日書いているのでわかりにくいかなと思い、使っているシステムの概要を書いておきます。

★システム1

勝率 56.6%
PF  1.80
ストップロス 0.8%(エントリー価格に対して)
トレイリングストップ 0.8%

カウンタートレンド(逆張り)の『盲導犬タイプ』のシステムです。
盲導犬タイプというのは海外の指数を元に日経225Fへのエントリーを決めるもので、市販されているシステムにもこのタイプが多いです。
それだけ有効な戦略だということになります。
順張りのサインも出ますが年に数回。
エントリーのタイミングは寄り引けで、2つのシステムを合成しています。
今のところの稼ぎ頭です。

★システム2

勝率 57.9%
PF  1.95
トレイリングストップ 0.8%
ストップロス   0.8%

カウンタートレンド、ブレイクアウト(順張り)の双方が同じくらいの頻度で出現する、バランスの取れたシステムです。
元はアメリカのシステムに独自のフィルターを付けて、最適化を行いパフォーマンスを2割ほど向上させています。

★システム3

勝率 51.8%
PF  1.83
トレイリングストップ 1%
ストップロス    0.6%

システム2と同じく順張り&逆張りシステムですが、ロジックが全然違うために変なタイミングで売買してくれます。
この前3つのシステムの判断が『売り』になった時ピンポイントで底値売りしてくれました(笑
あと損益グラフにムラが多すぎるし、ストップロスが小さいのは過剰な最適化かもしれない。
今後の動向が一番心配でもっと改善したいシステムですね。


正直言うとまだトレードシグナルを使いこなしているわけではありません。
大金出して買ったり、本から拾ったりしたロジックを自分でコードいじって改造しているレベルです。
それでもトレードシグナルさえあれば、バックテストから最適化、システム開発までできるようになるという意味で。
先端を行っているシステムトレーダーと一般人の敷居は相当低くなったと思います。

例えば今からVBAやC言語を勉強し、システムの開発から発注まで自前で行うとなると数年がかりの勉強になりますが。
トレードシグナルやトレードステーション、トレーダーズ証券のトレードスタジアム、マネックスのマネックストレーダーは、イージーランゲージやエキーラという互換性のあるプログラム言語で編集可能で。
これらの言語のマスターは多分1〜2年でできると思う。
高校の時にパソコンでBASICをいじってたのが相当役に立っています。
ベーマガとか読んで、必死こいてゲーム用のプログラム打ち込んでいたという。

こういったシステムトレードが簡単に行えるとなれば、これが相場を常に監視する時間のない兼業者にウケないわけがなく。
また裁量の専業にとっても、自分の判断というバイアスのかかっていない。
第3者の判断をアテにできるのはメリットが大きいし、自分が不調でもシステムがある程度稼いでくれれば、精神的な重圧が軽減します。
必然的に個人のシステムトレーダーはもっと増えていくと思う。
ネット証券の台頭でデイトレーダーなる職業が認知されだしたのと同じです。
日本のシステムトレードルネッサンスはまだ始まったばかりですよ。









【2008/07/10 23:18】 | システム紹介 | コメント(4) | page top↑
| ホーム |