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補足です。
http://www.berkshirehathaway.com/2001ar/2001letter.html このサイトのS&P500利回りが11%になっているのは恐らく配当再投資込みの累積利回りだからだと思います。 つまりS&P500で毎年得られる配当を再投資へ回せば、年利回りは11%になるということだと思う。 というわけで1957からの指数だけを追った利回り7%は保守的な数字。 仮に配当を全部再投資に回して年率10%でシミュレーションした場合は。 100万円スタートで、 20年後 672万 30年後 1745万 40年後 4526万 50年後 1億1千739万 60年後 3億448万 になります。 |
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以上述べたような考え方でフィナンシャルフリーダムを目指している投資家さんがいます。
大変勉強になるブログなので、ぜひブックマークに入れてください。 VMaxの投資のブログ http://max999.cocolog-nifty.com/blog/ 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー http://randomwalker.blog19.fc2.com/ |
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実際に結果はどうなっているのかというと↓のようになっています。
![]() 残念ながらこれは1996年までのデータでしかないけれど、1996年に日経225は2万円前後でそれ以降日経225は2万円まで上昇して今現在18000円なので、2007年まで結果を伸ばせばグローバルインデックスのほうが勝っていると思う。 で、今度は複利計算で100万円投資、控え目に年率7%でシミュレーションしてみてください。 http://www.shoshinsha.com/tools/fukuri/index.html 20年後には386万 30年後には761万 40年後には1497万 50年後には2945万 60年後には5800万を得ることができます。 20年で4倍、30年で7.6倍、40年で15倍、50年で29倍、60年で58倍になります。 これはS&P500の推移で実際に確かめれば、 算出開始の1957年3月が44.4pぐらいで,昨日の終値が1532.91だいたい50年で30倍以上になっています。 さて、こういった超長期投資に当たっては、自分がいつ死ぬかを想定する必要があります。 お金は稼いでも使わないと意味がありません。 日本人の平均寿命はおよそ80歳なので、俺にはもうせいぜい40年の時間しか残されていない。 となると20年で人生を楽しむとしたら、投資できる期間はせいぜい20年です。 また投資も一気にやるのではなくて、数年〜10年かけて積み上げていくのが理想的。 インデックスによる国際分散投資をするとしたら若い内から始めないと意味がないということです。 20代からいや、10代から年1万円でも10万円でもいいから始めるべきで、そのためにまともな教育をすべきだと思います。 しかし我々年長者にもできることはあります。 それは自分の子供が生まれたら100万円与え、それを60年間国際分散投資させることです。 それだけで自分の子供達の60年後、老後は保障されます。 ひよたんが子供のひよ太郎に、生まれた時に100万円与えて国際分散投資をさせれば、クソ株をつかむ必要もなく人生は安泰だということです。 |
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じゃあなぜ投信ではなくてETFなのかというと、主な理由は手数料ですね。
投資信託には主なものでも販売手数料、信託報酬というコストがかかります。 販売手数料は購入時と売却時にかかるだけですが、信託報酬は年率1.5〜2.0%で運用期間中にさっぴかれる。 つまり本来9%の利回りが6%とかに落ちてしまうわけ。 1年で解約した場合、全体のコストが4%を越える場合もある。 となると期待できるリターンの大部分をコストに取られる。 手数料無料の投信も最近増えてきたけれど、手数料が無料でも信託報酬が高いと意味がない。 全体のコストを考えるようにしないといけない。 ETFのほうを見てみると。 ↓のように信託報酬は0.5%を切っているものが主です。 http://www.rakuten-sec.co.jp/ITS/topinfo/20070201_01_us-china_01.html#skip1 これまで日本人は販売者側の都合で負けやすい金融商品を選ぶしかなかったわけですが、これが海外ETFの登場で劇的に変わりつつあるということ。 海外ETFを組み合わせて国際分散投資を超長期間やれば、寝ていても資産が年率6〜9%増えていく。 個別株を保有する時みたいに下方修正で泣いたり、会社が突然倒産したり、デイトレで変な汗流す必要もない。 この数%の利回りに不満があるから自分は専業をやっているわけだけど、自分の利回りが10%切るようになったら即座にデイトレはやめると思う。 だって割に合わないし。 |
