日経225Fプロファイル分析
無題
始値 12900 高値 13100 安値 12900 終値 12950
Mode(モード) 12990
VA(バリューエリア) 12970−13020
TPO 下15 上43

本日の形状は『ノーマル・デー』になった。
昨日と同じでIRレンジが固まると、後場は非常に動きが乏しい1日でした。
最後のほうは売り込まれましたが、12990−13020あたりのもみ合いなんかは。
1ティック抜くのも難しいような感じ。
お盆で個別の株は流動性が細っているのもあるのでしょうが。
無題225
225Fの今週足は今のところ陰線。
始値は13310円です。
ここ4週の下支えになっているのが12900円あたりですから、ここを守れるか。

不動産関連株や新興市場の下落がやはり個人投資家にも悪い影響を与えているようで。
ソフトバンク(9984)なんかの2日続けての急落にもそれが表れていると思います。
まったくとんだお盆、夏休みだなという感じですね。

【プロファイル画像はファンドネット証券提供】










【2008/08/14 21:43】 | プロファイル | コメント(2) | page top↑
日経225Fプロファイル分析
無題

始値 13780 高値 13940 安値 13770 終値 13930
Mode(モード) 13860
VA(バリューエリア) 13820−13920
TPO 下38 上22

本日の形状は『ノーマル・デー』になった。
思ったより強かった後場ですが、メガバンクへの買いが途絶えることなく、相場の雰囲気を明るくした。
ただ昨日といい今日といい投機筋の都合で先物主導の上下をしているという印象ですね。
無理やり売り崩してもすぐ戻るというのは良いことでしょうが。

最近電力株の下げが目立つと思っていたのですが。
どうやら原油高だけが原因ではないのではないか?
このところの長期金利の上昇も嫌気しているのではないかと思います。
長期金利が上昇する相場では有利子負債の多い企業が敬遠されがち。
kinri.jpg

10年間長期金利はBOX相場となっていますが、これが2%を超えて上昇しだすとどうなるのか?
本格的なインフレ到来の疑いが出てきます。

このところの商品価格の上昇に対しインフレ懸念が高まっており。
株式市場では日本の個人マネーが「インフレ対応」に動き出したとの声が聞かれ始めているそうです。
ところがこのインフレの世界がどのような世の中かを知っているのは60歳以上のお年寄りばかりだということ。
多くの若い日本人は金利が低くて、物価が安定しているのが当然と考えているでしょう。
日本の富の大部分を握っているのもやはり60歳以上の世代ですから、そういった世代が動き出しているのかもしれない。
といってもそういう実感も話も聞かないですけどね〜。
実際はどうなんでしょうか?

だいいち長期金利が上昇に転じると一番困るのが借金王の日本政府です。
長期金利が1%上昇すれば国債利払いが数兆円増加するといわれている。
日本の債券市場の茶番めいた安定はこういったお上の意向で作り出されてきたということもある。
一気に2%の壁をぶち破るのは難しいと思います。
金利感応度を検索すると↓のレポートが出ていたので参考になれば。
金利上昇局面における株価パフォーマンス
まあはっきり見えるのはキャッシュリッチなハイテク企業が有利、電気ガス、陸運はダメダメというぐらいでしょう。


【プロファイル画像はファンドネット証券提供】










【2008/05/27 20:44】 | プロファイル | コメント(0) | page top↑
なかなか
よく動いて楽しい相場でした。
色々トレード環境をいじって自分の視野を広げたおかげもあるだろう。
今日ちょっとだけいじってみたのですが、ジョインベスト証券のジョインエクスプレスはかなり使えますね。
特にトリガー注文がいいです。

トヨタ自動車、ホンダ、伊藤忠、商船三井、任天堂、大平洋金属、SUMCO,DeNA、楽天を売買。

【2008/04/23 15:07】 | プロファイル | コメント(0) | page top↑
4月4日前場引け
無題

始値 13250 高値 13330 安値 13220 終値 13330
VWAP 13290.8839 出来高 42299
IR(イニシャルレンジ) 13220−13320
債券先物(10年) 139.54+0.04%

日経225Fは軟調。
その他金融、卸売り、食料品、パルプ紙などが小幅高。
鉄鋼、輸送用機器、工業、ゴム、製品、機械などが売り優勢。

特に売り材料も見当たらないと思うのですが、軟調な相場になっています。
本日はハイテク、機械、自動車などのネガサ株の下落率が大きく、特に225のほうを押し下げている。
クレディスイスやリーマンブラザースが京セラや村田などの判断を引き下げたのに加え。
自動車セクターは今度はゴールドマンが格下げ。
自動車セクターの業界判断をニュートラルからコーシャスに引き下げています。
ホンダなんかの下げっぷりがひどいし。

上昇しているのは本当に限られた銘柄で商社とか、内需株とかだけですね。
225についていえばこの程度の下げで済んでいるのが不思議なぐらいだ。

新興市場も軟調ではありますが、日経店頭平均は小幅プラスなど、それほどひどい感じはしない。

米国の雇用統計を控えて売り買い手が出しにくい中を、寄り付きGDしすぎた分で戻しているという感じで、ガンガン上値を追える状態でもないと思います。
昨日に味をしめた買い方が調子に乗りすぎると自滅しかねないでしょう。

前日高値 13430
前日モード 13360
前場高値  13330
前場安値  13220
前日Aテール 13140−13160



【2008/04/04 11:28】 | プロファイル | コメント(0) | page top↑
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