時代はシストレ
涙が出るほどしょぼい裁量の収支に比べてはまった時のシストレは素晴らしい!
今日なんかも多分シストレやってなかったら、自分の相場観としては、突っ込み買い有効みたいな感じだったので。
ムキになってナンピン繰り返して大損してただろう。
シストレをやり始めたことで、少しは自分のトレードが進化したことになる。
この調子で裁量&シストレのハイブリッドトレーディング手法を確立させたい。
というか4枚全部売り持ち越してたらどんだけ儲かってんだ?
画像はひまわり証券の口座推移と超優等生のシステム1の累積グラフ。
無題
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三菱UFJFG、新日鉄、松井証券、野村HD、GSユアサ、アーバン、ダヴィンチ、ケネディクスを売買。

【2008/07/18 15:10】 | 毎日の売買 | コメント(4) | page top↑
7月18日前場引け
無題
始値 13010 高値 13030 安値 12930 終値 12950
VWAP 12978.0489 出来高 49103
IR(イニシャルレンジ) 12950−13030
債券先物(10年) 136.51+0.08%

日経225Fは小幅高。
証券、銀行、ゴム、繊維、科学などが上昇。
鉱業、水産、電気ガス、金属などが軟調になっている、
値上がり業種のほうがやや多い。

米国市場は意外感のある続騰でした。
というのも原油が続急落になり、商品市場からの資金流入の流れが加速したからでしょう。
日本の値上がり業種を見ても、繊維、科学など原油の値下がりが有利な業種が目立ちます。
また引き続いて金融機関にも買い戻しが入っているようだ。

新興市場は反発。
ですが前場引けにかけて値を消す銘柄が多かったです。

今日はかなり高確率で寄りから売りで1回転はできると踏んでいたので、3つのシステムの他に用意してあったサブのシステム(逆張り系システム)も稼動させました。
ところが前場中ごろ気がつくと、システム1、2、3も加えて4つのシステムに『売り』のサインがでて慌てました。
システム2、システム3はそれぞれ『逆張り売り』のサインになっています。
結局売値の低かったシステム2と、サブのシステムの売り玉は裁量で買い戻しましたが。
先物2枚は売り続行中です。

で僕の思惑通り後場も下げるかというと確信はなく。
前場の様子を見ても、積極的な買い手が見当たらないので、少しずつ玉を処分して売り下げているという感じがします。
つまりその下げに投機筋が悪乗りして下げすぎた分はそれなりに逆張り買いでも取れそうだし、場合によっては踏まされるかもしれない。
連休前で積極的な買いが入らないという事情はあるものの、E−F時間に大きな変動がなければノーマルデーが有力ではないでしょうか?

7月14日モード  13110
前場高値    13030
前場安値   12930
前日モード  12910
前日安値  12860



【2008/07/18 11:28】 | テクニカル | コメント(0) | page top↑
日経店頭平均日足
無題
新興3指数はすべて反発。
日足レベルでの反発継続に期待か。
ただ不動産系の銘柄の底が固まらないとなかなか雰囲気は改善しないでしょう。
ついでに言うと今回不動産系の小型株が底打ちするとしたら、中堅から大手に破綻が出るのが条件になるのではないかと考えています。
【2008/07/17 21:56】 | テクニカル | コメント(2) | page top↑
日経225Fプロファイル分析
無題
始値 12920 高値 12950 安値 12860 終値 12920
Mode(モード) 12910
VA(バリューエリア) 12890−12940
TPO 下25 上20

本日の形状は『ノーマル・デー』になった。
相変わらず薄商いな中を同じ筋だけで自作自演売買しているような先物動向でした。

米国市場は空売り規制で反発になりましたが、基本的に株価下落抑制策でしかなく、根治には程遠い対策だと思います。

13000円を割ってからどうも下げのスピードが鈍っている日本市場ですが、↓のような観測もあるようです。
公的年金の下支え効果に期待感、今年度2兆円程度の買い余力か
本日はメガバンクがまたしても強かったのですが、こういう風に公的年金が買うときは銀行株が上がりやすいです。
1万円割れの時なんかは、いつも「またアホなPKOが銀行買っているよ」みたいな感じでバカにしていたものですが。
今回は資金配分上の都合ということで、別に日本株だけ買い上げようという意図はないでしょうが。
こういった公的年金の国内偏重は問題だけれど、海外株の低迷が予想される今後ですから、実はこれが正解なのかもしれません。

昨日の続きになりますが、別にその大前氏が言うようにすべて欧米流で行く必要はないと思うのですよ。
最近見た面白いレポートがありまして。
一人当たりのGDP1万ドルまでを高度成長期とした場合、これに到達したのは。

アメリカ 1952
日本   1972
台湾   1991
韓国   1994
中国   2014?
ロシア  2016

で1万ドルに到達したら成長が減速しやすいということです。
もちろん1万ドルに到達してもその後2万ドル、それ以上と伸びていくわけですが。
何が言いたいかというと、世界格国の勃興、景気のサイクルというものは必ずしも右肩上がり、右肩下がりではなく、それこそ株価チャートのようなうねりがあるということです。

昨年まではBRICsが将来の世界の支配者となる前提で株価がべらぼうに買い進まれましたが。
ちょっと風景が変わると、例えば少しだけインフレ圧力が高まるとか、先進国発の信用不安が起きるとか、新興国の社会不安が高まるとすぐさま投げ捨てられました。
過去とは違い現在はあらゆる情報がネットを通じて瞬時に共有化されます。
例えばどこそこの国が有望だとか、どの銘柄が上がるとかいう情報もです。

もちろんBRICsの将来性は間違いないのでしょうが、共有化された情報により、全世界が同時の売り買いの行動を行うことで極端な動き。
バブル的な価格が生じやすくなったのではないかと思います。
これに関しては原油などの商品市場もそれに当たるかもしれないし、昨年から今年前半に満ち溢れた日本株への悲観も似たようなもので。
新興国を買い、日本だけ空売りするような極端な投資行動も取られました。

結果どうなったかというと、行き過ぎた行動は必ず巻き返しが起るということです。
上がりすぎたら下がる、下がりすぎたら上がる当然のことです。
国についても同じで、米国のように200年間も安定した国の地位と成長が続くというのが稀で。
多くの国は紆余曲折を繰り返しています。
今は時代を謳歌している資源国ですら、数年後資源開発が進んで供給能力が増せば、もしくは代替エネルギー、代替技術の開発が続けば、今度はまた国の勢いが落ちるでしょう。

だから日本もこのまま一直線にだめになるのではなくて。
もしかしたらまだダメになるまで時間があるかもしれません。
これまで長い間、日本は海外の文化や技術を取り込んで独自の世界を築いてきました。
経済、財政についても和洋折衷の新しい方式を模索する時間はまだあるかもしれません。
できるだけ早くやるべきなのは間違いありませんが・・・

【プロファイル画像はファンドネット証券提供】
















【2008/07/17 21:48】 | テクニカル | コメント(0) | page top↑
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