2009. . 06

いい感じ

書けないことですが、システムは最近やった修正が凄く効いている。
しかし修正しても修正しても新しい発見が出てくるんだよな〜。
裁量は寝不足のせいか、集中力散漫で負け。

プロミス、武富士を売買。
2009. . 06

11月6日前場引け

無題
始値 9830 高値 9860 安値 9790 終値 9830
VWAP 9793.0989 出来高  34325
IR(イニシャルレンジ) 9790−9850
債券先物(10年) 137.56-0.02%

日経225Fは反発。
ガラス土石、精密機器、電気機器、化学などが上昇。
ゴム製品、保険、空運、不動産などが下落している。

米国市場は大幅上昇。
雇用統計の発表前ですが、住宅購入への補助金延長が議会で可決されたことが好感されたらしい。
全面高といってよい状況でした。
日本市場は米国に比べると上昇率が小さく、特にTOPIXの弱さが目立ちます。
これはおそらく主要国の銀行監督当局が、世界で活動する銀行に対し、自己資本比率規制を強化するとの報道が悪材料視され、メガバンクが売られていることと関係しているかもしれない。

上昇は米国市場の流れを受け、ハイテク、電機系の銘柄がリバウンド。
しかし昨日決算のトヨタ自動車は寄り付きから次第弱りで売られており、これも上値が重い理由の一つだろう。

新興市場は店頭、マザーズ下落、ヘラクレス上昇です。
ヘラクレスの上昇は大証(8697)の大幅高が貢献か。

システムの判断は1つ売り。
フォワードテスト中のブレイクアウトシステムも売りになっています。
裁量の判断は中立です。
メガバンク、トヨタの下落がTOPIXを重くしていますが、225のほうはハイテク株の上昇で、そう下値はなさそうな感じです。
ノーマルデー想定で、ハイテク系銘柄の突っ込み買い狙いか。

10月29日モード 9890
前場高値  9860
前場安値  9790
前日VA上限 9750
2009. . 05

日経店頭平均日足

無題jq
日経店頭平均は大きく下落しています。
10月6日の1196pを維持できるかは微妙。
マザーズ総合指数も下落、ヘラクレス指数は横ばいでした。
2009. . 05

本日の相場

無題
本日の形状は『ノーマル・デー』になった。
後場の安値更新は一瞬で、150日平均線からは大きく離れなかった。
いまいち下げが継続しなかったのは、やはり金融株が粘ったのが大きかったと思われます。
また商品市場の上昇のせいか商社なども指数を支えました。

本日は株先も売られたのですが、債券先物のほうも急落となっており、新政権への無言の抗議じみた動きになっている。
行政刷新会議が2010年度予算の概算要求を削るべく活動しているようですが、民主党に予算圧縮への意欲が見えないようだと更に波乱も予想されます。

本日はトヨタの決算が引け後に出ました。
これがどう受け止められるかが明日のポイントになりそうだ。
しかし先日の日経ヴェリタスの名物コラムには日本の自動車産業への悲観論が書いてありました。
まず最近話題になったのが東京モーターショーの過疎化ね。
入場者数は前回の142万人から60万人と半分以下。
海外企業の出展見送りで、こうなったらしい。
かといって経済情勢が芳しくないから、海外勢が出展を見送ったかといえばそうではなく、上海やバンコクの自動車ショーは賑わったらしいので。
純粋に縮む日本市場の将来性のなさが海外勢を遠ざけたと。

また電気自動車が主流になることで、エンジンが不要になり、部品メーカーと一体になった日本企業の強みがいかせなくなるのではないか?という予想もしていました。
いわゆる自動車のコモディティ化のことを言っているのでしょう。
これは要するに電気自動車になることで、自動車のパーツが単純になる。
そうするとメーカーごとの個性が出しにくくなり、価格競争だけ進むことです。
日本の自動車メーカーの強みに、系列の部品メーカー一体となった品質管理がありますが、コモディティ化が進めばこれは不要になります。

民主党政権が輸出産業にやさしくないということや、米国との関係を見直しつつあることも悪い影響として懸念される。
既に米国ではトヨタ車叩きのようが動きが出ていますし。
一朝一夕に日本の自動車産業が海外勢に追い抜かれる、とは言いませんけれど、パソコンのコモディティ化のために没落していった日本の家電メーカーの轍は踏んでもらいたくないですね。